子ども救急ガイド 

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少子高齢化の進行や疾病構造の変化により、医療に対するニーズは多様化しています。中でも小児救急医療は安心して子どもを産み、健やかに育てる社会基盤として、その確保・充実が重要な課題になっています。

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子ども救急症状別対応法〜発熱

観察のポイント

子どもはお昼寝から目覚めたときや夕方に外から帰ってきたときなどに熱を出すことが多いものです。

熱は子どもの体調変化を知らせる重要なサインで、体に侵入した細菌ウイルスと戦う生体の防御反応として起こります。

熱が出たからといって慌てずに、お子さんの体全体の様子をよくみてください。

38℃以上の場合は注意が必要です。

入浴・哺乳・食事の直後や泣いたり、運動したりした後は体温が高めですので、静かにしているときに朝昼晩寝る前などに1日3〜4回測りましょう。


しばらく様子をみても大丈夫な場合

・水分や食事が摂れている場合

・熱があっても夜は眠れる場合

・あやせば笑う場合

・遊ぼうとする場合

・それほど機嫌が悪くない場合

発熱以外の重い症状がない場合

・顔色がいつもと変わらない場合

早めに救急外来を受診した方がよい場合

・生後3ヶ月未満の赤ちゃんに38℃以上の熱がある場合

・水分を受け付けない、おしっこが半日くらい出ないなどの脱水症状がある場合

嘔吐下痢を繰り返し、ぐったりしている場合

・初めてけいれんを起こした場合

・顔色が悪く、あやしても笑わない場合

・眠ってばかりいる場合(呼びかけてもすぐに眠ってしまう)

・遊ぼうとしないでゴロゴロしている場合

・激しく泣き、あやしても泣き止まないでぐずっている場合

・夜も眠らず機嫌が悪い場合

・呼吸の様子がおかしい場合(不規則、胸がペコペコくぼむ、鼻の穴がヒクヒクする)


注意すること

母乳やミルク(少し薄め)、食事は欲しがれば与える程度で、無理に与えなくても大丈夫です。

与えるときは消化の良いものを選びましょう。

水分はこまめにあげるようにしましょう。

解熱剤を使って無理に熱を下げるのは好ましくありませんが、どうしても必要な場合は医療機関で処方されたものを与えましょう。

市販のものや以前処方されたもの、兄弟姉妹に処方されたものは与えないようにしましょう。

家庭での対応

熱の出始めは暖かめに、熱が出きったら涼しくしてあげましょう。

暑そうなら涼しく、寒そうなら暖かくしてあげましょう。

水分補給をこまめにしましょう。

気持よさそうなら冷やしてあげましょう。

着替もこまめにしましょう。

熱があっても元気なら解熱剤は使わないようにしましょう。

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